アクスタ・アクキー法人発注ガイド|大口見積もりと請求の流れ
アクキーは168円〜、アクスタは388円〜(いずれも税込・送料込・金具込)、最低ロット300個から法人発注に対応しています。見積もり〜入稿〜納品の流れを理解して手配すれば、入金から15営業日でグッズを受け取れます。
アクキー168円〜・アクスタ388円〜(税込・送料込・金具込)。数量・サイズ・デザイン数をLINEで送るだけで見積もりを提示します。入金から15営業日で納品。 LINEで無料相談する
法人発注でまず確認すべき3つの条件
法人がアクスタ・アクキーを大量発注する際、最初に押さえておくべき条件は「最低ロット」「単価の決まり方」「支払い方法」の3点です。この3点が見積もりの精度と社内稟議のスピードを左右します。
- 最低ロット:300個から発注可能。アクキー・アクスタともに共通です。
- 単価の決まり方:数量とサイズで単価が変わります。数量が増えるほど1個あたりのコストが下がる逓減構造です。
- 支払い方法・請求書払い:銀行振込またはクレジットカード(前払い)です。法人・団体のお客様で請求書払い(納品後払い)をご希望の場合はご相談ください。原則として初回のお取引は前払いで、入金確認後に製造を開始します。
アクキー・アクスタのサイズ別単価早見表
下表は主要サイズの1個あたり単価(税込・送料込・金具込)です。ロット数が増えるほど単価が下がる構造になっています。5,000個以上は個別見積もり対応です。
アクリルキーホルダー(アクキー)単価表
| サイズ | 300〜499個 | 500〜999個 | 1,000〜1,999個 | 2,000〜2,999個 | 3,000〜4,999個 |
|---|---|---|---|---|---|
| 50×50mm | 168円 | 158円 | 138円 | 128円 | 118円 |
| 70×70mm | 248円 | 228円 | 208円 | 198円 | 188円 |
| 100×100mm | 368円 | 348円 | 328円 | 308円 | 288円 |
アクリルスタンド(アクスタ)単価表
| サイズ | 300〜499個 | 500〜999個 | 1,000〜1,999個 | 2,000〜2,999個 | 3,000〜4,999個 |
|---|---|---|---|---|---|
| 50×75mm(S) | 388円 | 348円 | 298円 | 278円 | 258円 |
| 75×100mm(M) | 438円 | 418円 | 358円 | 338円 | 318円 |
| 100×130mm(L) | 568円 | 518円 | 458円 | 428円 | 398円 |
全サイズとも税込・送料込・金具込の価格です。OPP個包装も込みです。5,000個以上の大口については、LINE公式アカウントでの個別見積もりにて対応します。
参考までに、アクキーSサイズ(50×50mm)を例にとると、300個では1個168円、1,000個では1個138円(いずれも税込・送料込・金具込)と、1,000個ロットで300個ロットより1個あたり30円下がります。1,000個単位では合計金額の差が大きく出るため、予算感を事前に確認したうえでロットを設定することをおすすめします。
見積もり・稟議・発注フローの進め方
本記事が対象とするのは、社内稟議や正式な発注フローが必要な法人案件です。ノベルティ用途での活用事例についてはアクキー・アクスタのノベルティ活用記事をご参照ください。ここでは見積もり取得から入金・製造開始までの手続き面を整理します。
LINEで以下の情報を伝えていただければ、見積もりを提示します。社内稟議に必要な正式な見積もり書の発行については、見積もり依頼時にあわせてご相談ください。
- 商品種別:アクキー(キーホルダー)かアクスタ(スタンド)か、または両方
- サイズ・数量:上記の単価表のサイズと個数を目安に指定
- デザイン数:何柄かを明記(1デザイン目は無料、2柄目以降は1柄につき2,980円・税抜。最大3デザイン、各デザイン100個以上)
- 形状:縁取りカット・四角・円形(いずれも追加料金なし)
- オプション:両面印刷(+50円/個・税込)、銀袋ブラインド(+15円/個・税込)、台紙印刷・アクキーのみ(+35円/個・税込)など
- 希望納期・納品先:拠点が複数ある場合は事前にお知らせください
上記を共有いただいた後、見積もりを提示します。内容を確認のうえご入金いただき、入金から15営業日で製造・発送します。製造開始前であれば、数量・仕様の変更・キャンセルも可能です。
数量や仕様が固まっていなくても相談できます。LINEで相談すると当日〜翌営業日で概算をお伝えします。
入稿データの準備で失敗しないための3点
法人発注では担当者が変わることも多く、デザインデータの受け渡しルールを事前に整理しておくとスムーズです。アクキー・アクスタの入稿で特に注意が必要な点を3つ挙げます。
① 白版(白ベタレイヤー)を必ず用意する
アクリルは透明素材のため、白版レイヤーがないとインクが透けて色がぼやけた仕上がりになります。印刷面の裏側に白ベタを敷くレイヤー構造が必須です。デザインデータ作成に不慣れな場合は、テンプレートを活用するのが確実です。入稿データの仕様(仕上がり線・塗り足し・安全域)は公式LINEでご案内します。
② 塗り足しと安全マージンを守る
カットライン外側に塗り足し(一般的に1〜3mm程度)、内側に安全マージンを設けないと、仕上がり時に白フチが出たり文字が切れたりします。縁取りカット形状の場合は特に注意が必要です。
③ 解像度は350dpi以上を推奨
印刷データは解像度が不足すると、拡大時にドット荒れが発生します。実寸サイズで350dpi以上(72dpiのWeb用データは再作成が必要)を確認してから入稿してください。試作サンプル(1回1,000円・税込)を先に依頼すれば、色・仕上がりを量産前に確認できます。
大口発注で単価を下げるロットの考え方
アクスタSサイズ(50×75mm)を例にすると、500個ロットでは1個348円、1,000個ロットでは1個298円(いずれも税込・送料込・金具込)です。500個と1,000個の差は1個あたり50円(税込)。1,000個単位で計算すると合計5万円の差が生じます。一方、ロットを大きく積みすぎると在庫リスクが発生するため、実需と保管キャパシティのバランスが重要です。
判断の目安として、自社での使用想定期間(例:四半期・半期)に必要な数量を基準にロットを設定し、余剰在庫のリスクと単価の差を比較するとよいでしょう。なお、5,000個以上は個別見積もりとなりますので、その規模の発注をご検討の場合はLINEでお問い合わせください。
単価だけでなく、保管スペースや在庫管理コストを含めたトータルコストで判断するのが実務上の現実的なアプローチです。
よくある法人発注の失敗パターンと対策
法人案件で起きやすいトラブルを事前に把握しておくと、手戻りを防げます。
- 試作を省いて色ずれが発生:画面上の色と印刷色は必ずしも一致しません。特に淡色・グラデーションは試作サンプル(1,000円・税込)で確認することが現実的です。
- 納期の逆算ミス:入金から15営業日が製造期間です。社内決裁・振込処理の日数を加算して逆算し、余裕を持って発注してください。
- デザインデータの仕様不備:入稿後に修正が生じると納期が延びます。テンプレートを使い、白版・塗り足し・解像度を確認してから入稿するのが確実です。
- ロットの見誤り:最低ロットは300個です。「とりあえず少数だけ」という発注には対応していません。初回は使用計画を立てたうえでロットを決定してください。
法人大口発注の場合、詳細なアクキー・アクスタの料金相場も参考にしながら、予算感を事前に固めておくと見積もりがスムーズです。
よくある質問
法人発注で請求書払いは対応していますか?
お支払い方法はLINEでの見積もり時にご相談ください。入金確認後に製造を開始します。詳細はLINEで個別にご案内します。
最低何個から発注できますか?
アクキー・アクスタともに最低ロットは300個です。300個未満のご注文には対応しておりません。
アクキー1,000個発注した場合の納期はどのくらいですか?
入金から15営業日です。データ不備があると修正確認が必要になるため、入稿前に白版・塗り足しをご確認ください。
複数拠点への分納は可能ですか?
納品先の分割に対応します。分割数・送料の扱いは個別見積です。見積もり依頼時に拠点数・住所・個数の内訳をお伝えください。送料等の条件は個別にご案内します。
5,000個以上の大量発注はシミュレーターで計算できますか?
5,000個以上は個別見積もり対応です。シミュレーターの対象外となりますので、LINEにてお問い合わせください。