Glossary
塗り足しとは
塗り足しとは、印刷物を断裁する際のわずかなズレによって生じる白い縁(余白)を防ぐための技法です。仕上がりサイズの外側に、通常3mm程度絵柄を延長して配置します。缶バッジの製造でも同様で、金属缶に台紙を巻き込む際のズレを考慮し、デザインの外周を塗り足し分だけ大きく作成する必要があります。入稿データを作成する際は、業者が指定するテンプレートの塗り足し領域いっぱいまで絵柄を広げておくことが、きれいな仕上がりにつながります。
塗り足しとは、印刷物を断裁する際のわずかなズレによって生じる白い縁(余白)を防ぐための技法です。仕上がりサイズの外側に、通常3mm程度絵柄を延長して配置します。缶バッジの製造でも同様で、金属缶に台紙を巻き込む際のズレを考慮し、デザインの外周を塗り足し分だけ大きく作成する必要があります。入稿データを作成する際は、業者が指定するテンプレートの塗り足し領域いっぱいまで絵柄を広げておくことが、きれいな仕上がりにつながります。
最終更新: 2026-09-19